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【196】舞い戻ってまいりました。

【196】舞い戻ってまいりました。

11月21日に、1か月と21日振hりに地元へ舞い戻ったわけですが、本日仙台へ舞い戻ってまいりました。

ここ最近の東北は荒れ模様。

雪だったり吹雪いてたり1日で積雪1mいったりとひどい天候だったわけですが…

そんな中絶対避けたい飛行機で仙台へ戻ってきたんですが、まー揺れた。
どんだけ揺れるん?って位揺れた。

本来は新幹線で行くからって言ってたのに、強制で飛行機になってしまったんですわ…。
21日に帰ってきたときは快晴で揺れもなかったし、落ちる時の内臓がひゅってなる感覚もなかった。

でも今回は北日本には寒波ガー雪ガー吹雪ガーって、そんな中乗りたいっすか?
確かに新幹線だと7時間弱、飛行機だと1時間半、早いっすけどね…

そんな飛行機が離陸した瞬間からの私の心の会話。

離陸直後
「いやいやいやいやいや、やっぱりこんな鉄が浮かぶわけがない!」
「やっぱり地に足を付けた乗り物に乗るべきだった!!」
上昇中
「いやいやいやいやいや、今ならまだ落ちても助かるかもしれん!」
「やっぱり地に足を付けた(ry」
気流の関係で揺れた
客室乗務員「気流の関係で揺れる事がございますが、運転には全く支障はございません。」
「・・・・(瞑想中)」
飛行中(機体:ガタガタガタガタ)
「(周りを見ながら)なんでこんなに平気な顔して乗っとん…揺れとるのに…落ちるかもしれんのに…」
『気流の関係で揺れる事が~』
「もしかしてあんな言葉にみんな安心してんのか!?」
「そんな簡単に信じてええんか!?」
「何があるかわからんのに…信じてええんか…?」
(ここで最近TVで見た、エンジンが2機止まって、決死の覚悟で着陸したのに半分くらい死んでしもうて、それでも奇跡って言っていた番組を思い出す)
「あぁ飛行機がゴロゴロ回転して転がると中の人はどうなるのか…」
「機体があんなに簡単にバラバラになるなて、案外飛行機もやわいんだな…」
「走馬燈とか見るのかな…」
「でも運転に支障はないって言ってたし…いやでもそんなの信じて本当にいいのか…」
天使自分「そう言ってるんだから信じればいいじゃん!」
悪魔自分「あいつらは機体にトラブルがあったとしても、混乱を避けるために『大丈夫』とか抜かしちゃうんだぜ?それなのに簡単に信じてもええん?」
天使自分「経験積んだ人たちじゃん!信じようよ!」
悪魔自分「そんな簡単に信じて、痛い目に合うんは自分で?」
「飛行機が落ちて死ぬとしたら・・・一瞬で死ねるのか・・痛いのはいやだ・・・死ぬのはまぁいい・・・落ちる時の内臓がヒュッてなるのはいやだ・・・いやでも痛いのもいやだ・・・でも一瞬かもしれん・・・内臓がヒュッてなる前に頭ぶつけて気絶したい・・・」
着陸直前(機体:ガタガタガタガタ)
「機長・・・信じてるから・・・アナタならきっと無事着陸できる・・・信じてる・・・」
無事着陸
「そうだ、そんな簡単に落ちるわけがねぇよ、うん・・・」

そんな1時間半をすごしていました。
本当に自分の心の中が嵐過ぎてもう・・・。
天使自分と悪魔自分を会話でもさせないと落ち着かなかったんですわ。

まぁそうは言っても、怖いなぁやだなぁ・・・と思いながら広島空港で撮ったツリーと
DSC_1685.jpg

無事に着かないわけがないわ・・・何をあんなに落ち着かない1時間半をすごしたのか・・・ったくもう、と思いながら撮った仙台駅のツリー。
DSC_1687.jpg

町に買い物に行くと、どこもかしこもクリスマスソングで本当に暴れまわりたい気持ちでいっぱいです。
クリスマスまでに特定の人でも出来るかもしれない0.1%の望みを持って明日に備えて寝ようそうしよう。
アデュー!

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